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【神アニメ】絶対見るべき!!おすすめアニメ「氷菓」について紹介

今回は私の人生に大きな影響を与えた神アニメの「氷菓」について紹介していく。

このアニメはジャンルでいうと日常系で、アニメ好きはもちろん、普段アニメを見ない人も楽しむことができる。

それでは早速紹介していこう。

氷菓のあらすじ

引用元:公式サイト

米澤穂信の原作「古典部シリーズ」のTVアニメ化!

省エネを信条とする高校一年生、折木奉太郎は、ひょんなことから廃部寸前のクラブ「古典部」に入部することに。
「古典部」で出会った好奇心旺盛なヒロイン、千反田える。中学からの腐れ縁、伊原摩耶花と福部里志。
彼ら4人が神山高校を舞台に、数々の事件を推理していく青春学園ミステリ。

「わたし、気になります!」

奉太郎の安穏とした灰色の高校生活は、
この一言で一変してしまった!!

原作は米澤穂信さんの「古典部シリーズ」。(原作は連載中)

話数は全22話+OVA1話。

制作は「涼宮ハルヒの憂鬱」や「けいおん」、「ヴァイオレットエヴァ―ガーデン」などでお馴染みの京都アニメーション(京アニ)。

京アニ作品のため作画の完成度も高く、絵が苦手という人はいないだろう。

氷菓の見どころ

こんな人におすすめ
・日常系が好きな人
・京アニ作品が好きな人
・ミステリー作品が好きな人
・青春ものが好きな人
・きれいな作画が好きな人

・日常の謎解き

殺人など非現実的な事件を解決するのではなく、「閉められてしまった教室のカギ」、「校内放送の謎」など身近に起きそうなもの(日常の謎)が題材となっている。

一つ一つの事件に派手さはないが、細かいところまで丁寧に作りこまれている。数々の受賞歴を持つ米澤穂信さんならではの作品。

ちなみに有名なホームズで主人公たちを例えると以下の設定になっている。

ホームズ→折木奉太郎
依頼人→千反田える
ワトソン→福部里志
レストレード→伊原摩耶花

・主人公の無気力さとギャップ

主人公の折木奉太郎のモットーは「やらなくていいことなら、やらない。やらなければならないことなら手短に」という主人公らしからぬ無気力さ。

高校生活も灰色(派手さのない生活)を好んでおり、テスト順位も真ん中という平凡なレベル。

こんなどこにでもいそうな高校生が、謎解きをしだすと解決してしまうというギャップも魅力の一つ。

作画、聖地の再現度の高さ

あらすじでも少し書いたが氷菓は京アニが制作した作品。

そのため描写されるシーンの背景もきれいで圧倒される。(作画、内容ともに完璧)

そんな氷菓だが舞台になった場所がある。

それは原作者の米澤穂信さんの出身地である岐阜県高山市

実際にわたしも氷菓の影響で幾度となく訪れているが、聖地の再現度も高く、奉太郎たちがいた世界観を味わうことができる。

氷菓を見てハマった人にはぜひ訪れてほしい。

こんな観光ガイドマップも用意されている。

引用元:ひだっちblog

余談だが氷菓の地域経済効果は21億円と試算されている。(2014年の記事のため現在まで合わせるとおそらくもう少し高い経済効果が生まれているだろう)

氷菓は地域にも経済効果を生み出す素晴らしいアニメである。

まとめ

ということで今回はわたしの人生に大きな影響を与えた神アニメ「氷菓」の紹介をした。

2012年放送のアニメと今から9年前のアニメだが、まだまだ色あせていない神アニメなので見ていない人はぜひ見てほしいし、見た人にももう一度見てほしい。

わたしの語彙力では氷菓のすばらしさを伝えるには不十分かもしれないが、とにかく見てもらえれば良さが伝わる作品である。

それでは。