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【聖地巡礼】氷菓(岐阜県 飛騨高山)

アニメ「氷菓」とは

2012年に京都アニメーション(通称:京アニ)により制作された氷菓。原作者の米澤穂信さんの出身地である飛騨高山が舞台となっており、アニメにも登場するの多くの聖地がある。

氷菓のあらすじ

省エネを信条とする高校一年生、折木奉太郎は、ひょんなことから廃部寸前のクラブ「古典部」に入部することになる。
「古典部」で出会った好奇心旺盛なヒロイン、千反田える。中学からの腐れ縁、伊原摩耶花と福部里志。
彼ら4人が神山高校を舞台に、数々の事件を推理していく青春学園ミステリ。
(引用元:氷菓公式サイト

そんな氷菓の聖地をまとめて紹介していく。載せている写真は時間帯や天候などの都合で別の日に撮ったものもあるのでご了承いただきたい。(場所によっては工事などで変わってしまった場所もある)

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氷菓 聖地巡礼

鍜治橋



ズームしないと見えにくいが奥にある橋がオープニングで登場する鍜治橋。宮川の朝市近くの弥生橋から撮影。川辺は歩けるようになっており川の音が心地いい。

弥生橋



弥生橋の川沿いにある橋。現在は大雨による洪水の影響で壊れてしまったため通行できない。


「連峰は晴れているか」で神垣内連峰を見上げる奉太郎。これも弥生橋の上からとった写真。実際には連峰を望むことはできない。

不動橋

「チョコレート事件」で奉太郎が里志に詰め寄るシーンで登場する橋。

神山高校(斐太高校)


奉太郎たちが通う神山高校(斐太高校)。現在、正門前は工事されてアニメとは異なる。

恋合病院(久美愛厚生病院)

女帝 入須先輩の実家が経営している恋合病院(久美愛厚生病院)。現在は移設されて取り壊されている。

宮川朝市


オープニングで登場する宮川朝市。現在は橋が架かっており、里志が乗っている石の柱は2本程度しか残っていない。

一二三(かつて)


奉太郎と入須先輩がお茶をした一二三(かつて)。和モダンのカフェで古い町並みとマッチした雰囲気。奉太郎たちがお茶したのは2階の座敷。生き雛祭りの時期(4月3日)辺りになると看板が一二三になる。

パイナップルサンド(バクパイプ)



えるが奉太郎に叔父から聞いたこと思い出させてほしいとお願いした喫茶店パイナップルサンド(バグパイプ)。レトロな雰囲気を感じられる。

図書館 煥章館

「連峰は晴れているか」で奉太郎とえるが過去の新聞記事を調べに来た図書館。近代モダン的な外観の建物。

ポスト

奉太郎が姉の供恵に手紙を送ったポスト。

荒楠神社(日枝神社)

えるの友人である十文字かほの実家 荒楠神社(日枝神社)。境内には奉太郎とえるが閉じ込められた納屋らしきものもある。

まとめ

ということで今回は氷菓の聖地を紹介してみた。

氷菓にはまった人は是非とも訪れてみてほしい。そして奉太郎たちと同じ世界を感じてもらいたい。